お知らせ

Time spent at YGK
will be a lifetime treasure

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YGKニュースレター10月号

YGKのみなさんこんにちは。あっという間に10月になりました。4月から半年がたち、パピー、キテン、カブそれぞれのクラスで一人一人が心も身体も大きく成長したことを感じているのではないでしょうか。先日パピークラスのみんなとパークタイムの前に会うことができました。みんながたくさんお話ししてくれて、とてもうれしかったです。先生のお話をしっかりと聞きながらパークに行く姿を見てとても大きく成長したことを感じました。秋は、スポーツをしたり、本を読んだり、おいしいものをたくさん食べたりと、楽しいことがたくさんできる季節ですね。たくさん食べて、たくさん遊び、新しいことにチャレンジして楽しい秋をすごしましょう!

振り返ると9月は、台風15号が関東を通過し大きな被害がありました。私たちが住む神奈川でも電車が止まったり通常に戻るのに時間がかかりました。千葉ではいまだに停電が続いたり、お家が壊れたりして安心した生活ができない人が多くいます。私は2011年の東日本大震災の後に、岩手県宮古市で復興支援の仕事を9ヵ月間していました。そこでは、困っている人がたくさんいましたが、自分が困っていても応援してくれたり、遠くから来てくれるボランティアの人も同じくらいたくさんいました。悲しいこと、困っていることがあると、いつもの生活は難しいですが、応援してもらうと少しずつですが元気になっていきます。私もそのためにボランティアの方々と一緒に、被災地宮古の人たちが元気になって、笑顔になるために色々なことにチャレンジしました。今でも、宮古の人と会うと「大塚さん、元気かい?」と声をかけてくれて、反対に元気をもらうこともたくさんあります。YGKのみんなには、遠くで起きた災害なども、近くの友達や家族と同じように心配したり、応援したりしてくれる人になってほしいと願っています。

保護者の皆様。日ごろからYGKの様々な活動にご理解いただき、感謝申し上げます。10月は、保護者の皆様のご協力をいただき、多くのイベントを行えることに感謝いたします。10月も安全に留意し、充実した学び、成長の時期にしていきたいと思います。今後も様々なご理解をいただきながらYGKの運営を行ってまいります。

教職員一同、どうぞよろしくお願いいたします。

一つの部分が苦しめば、すべての部分が共に苦しみ、一つの部分が尊ばれれば、すべての部分が共に喜ぶのです。

                                                                                             (コリントの信徒への手紙12章26節)

 

YMCA Global Kindergarten

園長     大塚 英彦