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Kimiko先生インタビュー

英語の先生になったきっかけ

小学生までは、勉強はどの教科もあまり得意ではありませんでした。でも中学1年生の時に、英語はみんなここからスタートだ、よし、これを頑張ってみようと思い努力をしてみると、他の教科よりも出来が良かっり、他の人よりもテストの得点が良かったりして、ちょっと自信ができたのだと思います。そのまま高校・大学と勉強を続けました。大学時代に1ヶ月ホームステイに行ったのですが、それまで普通の学校の勉強しかしてなかったのでホストファミリーともうまく喋れず、辛かったですね。その後、中学校の英語教師になりました。10年ほど、中学校で英語を教えていました。

 

YMCAとの出会い

中学の教師をしている時に、南万騎が原にあったYMCAの英会話のレッスンに通っていました、それがYMCAとの出会いです。

留学を希望されていたのは語学の勉強のためにですか?

それもありますが、一番は海外で暮らてみたかったという気持ちが大きかったのだと思います。

日本にいれば特に不自由することなく生活することできますけど、自分の知らない土地に行って、苦労しながら一生懸命生きてみたかったのかもしれません。

留学は一度断念しましたが、夏休み期間を利用して何年間か、アメリカのワシントン州にあるPacific Lutheran University(PLU)という大学に行って、修士号を取得しました。その時はClassroom Teaching を学んでいました。Reading, Drama, Literature などの授業も取ることができました。

指導する時に気をつけていることはありますか?

小学生には、英語が楽しいな、好きだなと言う気持ちを持ち続けてもらえるように努力しています

中高生には学校で必要なことも教えつつ、学校ではあまり強調されないリスニングや、自己表現、発表に慣れていけるようにしています。

成人のクラスには、それぞれ生徒さんの目的に応じた内容が大事だと思っています。どの年代のにも当てはまる事ですが、生徒さんがそれぞれ持っている力、意欲をうまく引き出せるような教師でありたいと思っています。

中学校での集団授業とYMCAでの少人数クラスで教えるのはどのように違いますか?

今思えば、中学校で教えていた時には、多くの人数の中で、英語をよく理解できず、苦手だった子も多くいたのだろうなと思います。

でもYMCAでは、生徒がわかりにくいことや困っているポイントに気づくことが出来るので、着実にステップアップすることができていると思います。中学では長くて3年ですが、YMCAでは長く続けてくれる生徒さんが多いので、4年、5年、6年と成長を見守ることが出来るのも指導者としてとても嬉しいです。

市村先生はディスレクシアの子のためのステップフォニックスのレッスンも担当していただいていますが、フォニックスの指導者になったきっかけはなんですか?

ACTの前館長から、「こういうセミナーがあるよ」と誘っていただいたんだと思います。フォニックスのプライベートレッスンでは、反応をよくみて、その子が楽しそうな部分を掘り下げるようにしています。

生徒さんにこうなってほしいというのはありますか?

英語の学習の中で学んだことを通し、自分と世界のことを考えられる人、世界で起こっている問題を解決していこうという地球市民になってもらえることを強く望んでいます。

Kimiko先生担当クラス

<小学生>

・Advanced-W (水) 17:00-18:30

<中高生>

・Starter-W (水) 18:45-19:45

<プライベートレッスン>

ステップフォニックス