ブログ

Time spent at YGK
will be a lifetime treasure

ブログ

三年ぶりのファミリーピクニック

先日、実に3年ぶりにYGKファミリーピクニックを開催致しました。全クラスの園児た保護者が集い、大きな空の下、楽しい時間を過ごしました。いくつかのアクティビティを楽しみましたが、中でも子どもたちが夢中になっていたのがネイチャービンゴでした。お題の物を見つけようとみんな真剣そのもの。全部クリアした時には大きな笑顔!
この素晴らしい時間を与えられたことに心から感謝致します。
 
YGKの活動をもっと知りたい方は、公式FacebookInstagramもどうぞ!
 
 
 
 

感情と向き合うこと

 
 YGKでは、子どもたちが自分の気持ちや意見を自由に表すことができる関わりを大切にしています。不機嫌だったり、怒ったりと、負の感情を表出している時、それを私たち大人が無理に押さえつけたり、気をそらしたりするのではなく、自分の中にある感情に子どもたち自身が向き合い、言葉にできるように支援します。幼児期は、自分の感情をどのようにコントロールし、それにどのように折り合いをつけるのかを学んでいる大切な段階だからです。第一段階として、まずは自分の気持ちに気がつくことが大切だと考えます。これは容易ではないかもしれません。お友だちとの関わりの中では、感情を言語化することができず、喧嘩になったり、手が出てしまうこともあります。そういった時には、表面的な結果を見て安易に判断を下すのではなく、どちらの気持ちにも真摯に耳を傾け、気持ちに寄り添います。行動の裏には、そこに至る理由があるからです。大人が仲立ちをして、「ごめんね、仲直り」とさせることもできるかもしれません。でも、子どもたちが納得していないのなら、それは本当の意味での解決にはなりません。だからこそ、子どもたちを信じ見守ることを大切にしたいと思います。
 子どもたちは、日々の一つ一つの出来事や出会いから、実に多くのことを学んでいます。子どもたちが生まれ持つしなやかさや逞しさを信じ、見守ることがとても大切なことです。保護者の皆様と共に、大切な子どもたちを、心から愛し、慈しみ、守り育てていきたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
14
リーチした人数
28
エンゲージメント数
投稿を宣伝
 
9
 
 
シェア1件
 
いいね!
 
 
 

大人の役割

子どもたちは、日々の生活の中で様々な人や物事に出会い、成長をしています。もちろん、このような出会いは常に楽しいことばかりではありません。思うようにいかなかったり、悲しい気持ちになったり、いろいろな時があります。嬉しいことも、悔しいことも、悲しいことも、ドキドキすることも、一つひとつの出来事全てが、大切な成長の糧です。

私たち大人の役割は、危険や困難を全て取り除いて、平坦で安全な道を敷くのではなく、危険や困難の質と量をコントロールすることで、子どもたちが危険性を予見したり、困難にぶつかったときに乗り越えたりする力を身につけていけるように手助けをすることです。

人生はアップダウンがあり、時に心がくじけそうになったり、安心して過ごせない場面は多々あります。だからこそ、そのようなことを遠ざけることで子どもたちを守るのではなく、子どもたちが本当に必要な時に、適切なタイミングで、最適なレベルの手助けを出来るように準備をしておくことが大切だと考えます。子どもたちは、どの子も乗り越える力を持っており、無限の可能性に満ちています。

  

子どもたちの豊かなあそびのせかい

ある日、広い公園に出かけたYMCA Global Kindergartenの年中さんたち。
何やら小さな水たまりの周りで楽しそうな会話が繰り広げられています。
そっと耳を傾けてみましょう。
 
「チョコレートのお池にミルキーをボチョン。」
「今度は船がぶつかった!」
「チョコミント屋さんです!いらっしゃいませ!」
「今からかき混ぜるよ。Stay back!」
「そーっとやったら泥がかからないよ。」
「離れてやれば濡れないよ。」
「葉っぱのチケットを渡すと参加できるんだ。はい、チケットどうぞ。」
 
小さな小さな水溜まり。
みんなの想像力が広がるにつれて、いろいろなものに変わります。
子どもたちの会話はどこまでも広がっていきます。行きつ戻りつ、全く違う発想が出てきても、柔軟に受け入れ、そのまま広がっていきます。
足をとめて、耳を傾け、子どもたちの世界にお邪魔させてもらうと、そこには本当に豊かな世界が広がっています。
子どもたちは一瞬一瞬を存分に生きています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

パピークラスの大冒険

4月に新しくYGKの仲間になったパピークラスのお友だち。入園から約2週間が過ぎ、少しずつ園での生活に慣れて来ました。

この日、初めてYMCAの建物の外に散歩に出かけました。YMCAの近隣の一区画をくるっと1周した小さな小さな散歩道なのですが、宝物や新しい発見がいっぱい。たんぽぽの黄色い花や白い綿毛を摘んだら、前へ進もう。

あれ、ここにもあそこにもみんながいるよ。近くの鏡張りのビルに映った姿に、"Hello!"

何だか美味しそうな匂い。道の脇にお弁当屋さんがお弁当を並べていました。「食べたいね」、「だめだよ、教室にお弁当あるでしょう?」なんて会話が聞こえてきました。

もう少し行くと、ビルの1階が駐車場になっていました。「わーい」と声を出すと、声がうわーんと響いて面白い!何度も試してみたよ。近くのビルの人達が、手を振ってくれました。

初めての小さな小さな大冒険。どきどきしたね。楽しかったね。また行こうね。

子どもたちの健やかな成長のために

私たちYMCA Global Kindergartenは、結果ではなく、そこに至る経過こそが、かけがえのない宝物だと信じています。

もしかしたら、成長がゆっくりに見えるかもしれません。結果がついてこないと思う時もあるかもしれません。でも、子どもの成長は、直線距離では測れないのです。

遠回りするのは無駄なことに見えるかもしれない。でも、遠回りしたからこそ見えるものがあります。寄り道したからこそ、できる経験があります。全ての物事が、子どもたちを形作る大切な栄養なのです。

人としての礎となる本当に大切な幼児期だから、子どもたち一人ひとりが、景色を楽しみながら、歩いたり、走ったり、スキップしたり、時に転んだり、そんな時間を大切に過ごしてほしい。そして、そんな心豊かな環境を提供できる園でありたいと、願います。私たち自身が、子どもたちから多くのことを学び、気付かされ、そして新たにされる日々です。

この瞬間を、共に、全力で楽しみましょう。

 

 

 

春は出会いと別れの季節

春は出会いと別れの季節です。
先月、大好きなカブクラスの子どもたちがYMCA Global Kindergartenを卒業し、新たな世界へと歩き出しました。
これまで、皆で一緒に、たくさんの時間を過ごし、楽しいことも悲しいことも嬉しいことも共有してきました。これまでのような頻度では会えなくなるのは寂しいことですが、でも私たちは知っています。一つの場所から旅立つということは、より広い世界への船出でもあるということを。
どこにいても、皆の幸せと新しい出会いをいつも願っています。
フレー!フレー!卒園生!
 
☆★YGK公式FacebookInstagramもぜひご覧ください★☆
 
 

今日から新年度ですね!

今日から新年度ですね。

横浜公園の満開の桜が、みんなの進級入園を一足先に喜んでくれているようです。

YMCA Global Kindergartenでは、もうすぐ新しいおともだちをお迎えできることを、わくわくしながら待っています。

これから始まる一年間が、幸せと喜びに満ちた実り多いものになりますように!

 

YMCA Global Kindergarten教員一同

 

 

 

 

 

 

 

 

カブクラスの大満足な一日

とても充実した水曜日を過ごしたYMCA Global Kindergartenカブクラスの子どもたち。

午前中には、体育館でミニオリンピック!何事にも全力で取り組みます。

午後は、バレンタインカード作り。ペーパークイリングという技法で、素敵なカードを作りました。お友だちとおしゃべりしながら手を進めるのも楽しいね。

最後はサイエンス、サイエンス探究の時間です。最近、年長クラスでは、人体の不思議がブームなので、今日は私たちの大切な「心臓」にフォーカスをしてみました。実際の心臓の形や、心臓が私たちの身体で果たしている役割、なんと一日に10万回も血を全身に送り出していること!を知ることが出来ました。

新しいことを知るのは、本当に心がワクワクしますね! 

 

冬の自然からの特別な贈り物

 
先日、横浜では珍しいほどの思いがけない降雪がありましたが、子どもたちは窓から見える雪にワクワクした様子です。
 
さて、降雪の翌日。冬の贈り物を楽しみに出かけよう!
まずは、ジャケットをしっかり着込んで、ブーツを履いて、、、。準備万端!
さあ、雪遊びに出かけよう!
 
公園につくと、雪だるまを作ったり、雪玉を作って投げ合って遊んだり。
楽しそうな笑い声が響き渡りました。
心行くまで遊んで、教室に帰る時間になりました。
 
でも、せっかくの雪。このまま帰るのは何だかもったいないね。
そこで、バケツにいっぱい雪を詰めて、教室に持ち帰ることにしました。
 
持ち帰った雪はセンサリーテーブルに入れました。
思い思いに遊びが広がります。
海の中や氷の上の生き物達の住処を雪で作っている子。
雪の上に色水をぽとぽとと落として、どんな様子に変化するのかを観察したり、、、。
遊び方は無限大です。
 
素敵な贈り物を届けてくれた冬の自然に感謝して、心ゆくまで楽しみました。
子どもたちにとって、遊びこそが大切な学びの時間です。
今年もたっぷり遊んで、さらに充実した年にしていきましょう。
 
YGKの活動の様子をもっと知りたい方は、公式インスタグラムFacebookもどうぞ!